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水土里情報等GIS

水土里情報等GISについて解説します。

 

GISとは

GISとは地理情報システム(Geographic Information System)の略で、位置情報と属性情報を持ったデータを管理・加工・蓄積し、それらを視覚的に表現し、高度な分析や迅速な判断を行う技術です。

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水土里情報等GISの利活用

GISを用いることによって、土地改良施設や農地の位置情報・属性情報を一元管理し、これらを視覚的に表示し、高度な分析を行うことで様々な業務に利活用できます。

水土里情報をはじめ様々なデータをGISアプリケーションに搭載し、県内利用団体で様々な業務に利活用されています。


活用事例
・資源保全調査
・事業計画支援
・田園環境整備マスタープラン
・農村振興基本計画
・人・農地プラン
・中山間地域等直接支払(傾斜測定)
・多面的機能支払
・経営所得安定対策
・山村活性化事業
・ため池浸水想定、ため池ハザードマップ
・作付調査
・荒廃農地調査
・用排水施設調査
・土地改良施設台帳管理
・農業用水利施設ストックマネジメント
・集落排水施設台帳
・パイプライン、畑地かんがい施設台帳
…その他/農村の様々な資源の管理や説明資料作成

 

パンフレットなど

icon 水土里ネット岡山 事業概要(平成29年4月)より、GIS部分抜粋


ニューズ・レター(活用事例)

水土里情報・水土里情報システムは全国で活用されており、その事例を各土連が「ニューズ・レター」として発行しています。

このうち、岡山で投稿した記事はこちら

  
icon 全国の水土里情報活用ニューズ・レターはこちら


GISアプリケーション「水土里Maps」

岡山県内において「水土里情報システム」と定義しているGISアプリケーション「水土里Maps」Sについて解説します。

 

水土里Mapsとは

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水土里ネット岡山では2001年よりGISアプリケーションの開発に着手し、2004年より日常業務での直感的な利用をコンセプトに「水土里Maps 6.2(GISエンジン:SIS6.2)」の開発をはじめ、以後、業務に必要なオプションを追加し運用しました。

その後OS・Office等の使用環境変化に対応すべく、全国20土連で運用検討会を設立し「水土里Maps 7.1(GISエンジン:SIS7.1)」を共同開発、2015年よりリリースしました。
現在の最新バージョンは2020年にリリースを開始した「水土里Maps 9.0(GISエンジン:SIS9.0)」です。


 

農地情報図の活用と一元管理

水土里Mapsでは水土里情報をはじめ様々なデータを多階層で表現し、工事写真や設計図書をファイリングすることが可能です。Web上のGIS(WMS・WFS)の読込や、外部データベースとの1:多もしくは多:多接続も可能です。

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データの管理蓄積

水土里Mapsは大切な既存資料のGIS化や、管理・更新・蓄積に利用できます。

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運用形態

水土里MapsはWindows PC上で動作するGISアプリケーションです。スタンドアローンをはじめ、クライアントサーバでのデータ共用、ターミナルサービスでの共同利用など、様々な運用形態に対応します。

また、モバイルオプションでは、GNSS(GPS等)で位置を確認しながらの現地調査結果に対応します。

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オプション構成

水土里Mapsは単独での使用はもちろん、オプションを自由に選択して追加することも可能です。 また、台帳アプリなどを開発し、連携を図ることも可能です。。

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パンフレットなど


・基本部分
・汎用帳票出力オプション
・集落排水オプション
・パイプライン・畑かんオプション
・中山間オプション
・モバイルオプション
・農地基本台帳連携オプション

改訂内容
・Windows11、Windows Server 2022対応
・Office2021対応
・SIS9.0SR3対応
・推奨スペック更新
・GNSS機器更新(GNS3000、ichimill)
・水土里Maps6.2をご利用の方へ を更新
・水土里Maps7.1をご利用の方へ を更新

 

参考